プロフィール

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国語だけが伸びない中学受験生へ

  • 算数は取れるのに国語だけ偏差値が低い
  • 記述が毎回△や−2で終わる
  • 模試の結果が安定しない
  • 「惜しい」と言われ続けている

もし一つでも当てはまるなら、その原因は“センス”ではありません。
答案の直し方を知らないだけです。

中学受験専門国語オンライン家庭教師

大学時代から国語を指導し、卒業後は全国規模の大手学習塾で国語専門として勤務。集団塾時代、「国語だけが伸びずに悩む生徒」が毎年必ず一定数いました。その多くに共通していたのは、“直し方を知らない” という一点だけ。

現在は個別指導に専念し、国語が伸び悩む生徒の改善に特化しています。

なぜ国語は伸びないのか

多くの生徒は、

  • 模範解答を見る
  • 「こう書く」と覚える
  • 似せて書く

この段階で止まっています。

しかし中学受験の記述は、

  • なぜ×なのか
  • なぜ−2なのか
  • 何が足りないのか

これが分からなければ伸びません。

私の指導はここが違います

授業では必ず、

  • 生徒の答案を採点基準と照合
  • 減点理由を明確化
  • 足りない要素を具体化
  • その場で書き直し

ここまで徹底します。

「惜しい」で終わらせず、感覚ではなく“基準”で伸ばします。

実際の変化これまでに、

  • 記述がほぼ白紙 → 安定して部分点獲得
  • 模試偏差値が10以上向上
  • 国語が不安定科目 → 安定科目へ
  • 中堅校〜難関校の合格実績多数

6年夏の時点で記述が書けなかった生徒が、秋以降は安定して得点し、第一志望に合格した例もあります。
特別な才能は必要ありません。正しい修正を繰り返せば、結果は変わります。

個別指導に専念した理由

集団授業では、一人の答案を深く分析する時間は取れません。
しかし国語は、答案一枚の質で合否が変わる科目。
だからこそ、答案を徹底的に分析し、減点を得点に変える指導に専念しています。

こんなご家庭に向いています

  • 集団塾に通っているが国語だけ伸びない
  • 記述を武器にしたい
  • 「なんとなく」から脱却したい
  • 本気で第一志望を狙いたい

逆に、

  • 丸暗記で済ませたい
  • とりあえず見てもらえればいい

という方には向きません。

最後に

国語はセンスではありません。
正しく分析し、正しく修正し続ければ、必ず伸びます。今のやり方で結果が出ていないなら、まずは体験授業で答案を見せてください。
答案一枚から、合否は変えられます。